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フラット35

横浜銀行の住宅ローンのメニューの一つに、フラット35があります。最長35年の固定金利の住宅ローンで、独立行政法人住宅金融支援機構の証券化支援事業を活用しています。民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。

この結果、長期固定金利の住宅ローンを取り扱うことが難しいとされてきた主に短期の資金で資金調達を行う銀行などの民間金融機関でも、住宅ローンが可能になりました。そのため、借り入れ後は、独立行政法人住宅金融支援機構に譲渡さることになります。

ここでは、横浜銀行の住宅ローンの一つであるフラット35について説明しましょう。なぜ住宅ローンが可能になったのでしょうか?フラット35を取り扱っている数多くの民間金融機関から住宅ローン、つまりフラット35を買い取ります。そして、それを担保とする債券を発行するのです。

そうすることによって、長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを提供することができるようになっているのです。横浜銀行のフラット35なら、借り入れ時に返済金額が確定します。将来にわたって返済計画が立てやすいのがメリットです。もちろん、耐久性などにおいて一定の技術基準を満たした住宅が対象となるので注意してください。

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2009年06月29日 16:54に投稿されたエントリーのページです。

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